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婦人科

婦人科の診療内容   ❏婦人科診療 月経痛、月経不順、月経前緊張症、更年期障害、性行為感染症、 避妊相談(低用量ピル、緊急避妊、モーニングアフターピル)、 補完療法(高濃度ビタミンC点滴、プラセンタ注射)    等   ❏婦人科がん 子宮頸がん 子宮体がん 卵巣がん 乳がん   ❏ブライダルチェック ご結婚前に自分の体に悪いところが無いかを知るための検査です。 性行為感染症のスクリーニングや子宮がん検診、子宮・卵巣の超音波検査などをおこないます。   ❏避...続きを読む

婦人科診療

一般婦人科診療 婦人科では、あらゆる年代の女性の健康に関する治療と相談を受け付けています。 女性特有の体の悩みはもちろん、「こんな症状をどこに相談すればいいかわからない」という場合も、まず受診してみてください。           月経痛 生理痛の強い場合はご相談ください。 痛みの原因が子宮の異常(子宮内膜症や子宮筋腫など)なのか詳しく検査いたします。 ホルモン治療や鎮痛剤、漢方治療など患者様にあった治療法を選択します。 月経不順 卵巣ホルモンや...続きを読む

子宮頸がん

子宮頚がん(しきゅうけいがん)とは? 子宮頚がんは子宮頚部に発生するがんで、女性性器悪性腫瘍の中で最も頻度が高いがんです。 子宮の入り口の子宮頸部とよばれる部分から発生します。子宮の入り口付近に発生することが多いので、普通の婦人科の診察で観察や検査がしやすいため、発見されやすいがんです。 また、早期に発見すれば比較的治療しやすく予後のよいがんですが、進行すると治療が難しいことから、早期発見が極めて重要といえます。 また、近年では20代後半から30代に急増、若い女性の発症率が増加傾向にあります。 ...続きを読む

ベセスダ分類

ベセスダ分類とは 子宮頸がんの検査結果は、これまで5段階で表現されていました。 この5段階による分類は、結果をお伝えするのには分かりやすくて便利なのですが、 微妙な異常を分類し切れなかったり「見落とし」につながることがります。 また、海外での学会発表や論文投稿等でもベセスダシステムでの表記が基準となっております。 当院では、「ベセスダ分類」に基づいた分類を行います。   ベセスダ分類のメリット 1.子宮頚部細胞診のための分類である 2.ヒトパピローマウィルス(HPV)関与のエビデンスが...続きを読む

子宮体がん

子宮体がんとは 子宮体部に発生するがんが子宮体がんで、最近我が国の成人女性に増えてきているがんのひとつです。そのほとんどは、子宮体部の内側にあり卵巣から分泌される卵胞ホルモンの作用をうけて月経をおこす子宮内膜という組織から発生し、子宮内膜がんとも呼ばれています。 子宮体がんの症状 一番多い自覚症状は不正出血です。 子宮頸がんに比べ、子宮体がんになる年代は比較的高齢ですから、閉経後あるいは更年期での不正出血がある時には特に注意が必要です。閉経前であっても、月経不順、乳がんを患ったことがあるなどとい...続きを読む

卵巣がん

卵巣がんとは 卵巣は、女性の骨盤内にある親指大ほどの大きさの臓器です。子宮の両側に一つずつあり、子宮体部の靱帯に支えられながら骨盤内に浮かんでいます。この卵巣には多種多様の腫瘍が発生します。卵巣腫瘍は、腫瘍ができる場所によって、①表層上皮性・間質性腫瘍、②性索間質性腫瘍、③胚細胞腫瘍の3つに分類されます。さらに腫瘍は①良性、②境界悪性(良性と悪性の中間)、③悪性に分けられます。最も多く発生するのが表層上皮性・間質性腫瘍で、悪性の卵巣腫瘍のうち約90%がこのタイプです。一般に「卵巣がん」といえば、...続きを読む

乳がん

乳がんとは 乳がんは乳腺にできる悪性腫瘍です。 乳腺は小葉と乳管からなっています。乳腺は乳頭から木の枝のように放射状に広がり、その先に小葉と呼ばれる母乳を作るところがあります。母乳を乳頭まで運ぶのが乳管です。 乳がんの多くは、この小葉を構成する細胞から発生します。乳房の変化に気付かず放置していると、がん細胞が増殖して乳腺の外にまで広がり、リンパや血液の流れにのって、肺や肝臓、骨など乳房から離れた臓器にまで及びます。   乳がんの症状 ①しこり ②皮膚の変化(色やくぼみなど) ③乳首から...続きを読む

美容・アンチエイジング

プラセンタ注射(自費扱い) メルスモン注 1A 2,000円 2A 3,500円 ラエンネック注 1A 2,000円 2A 3,500円   まつ毛育毛(自費扱い) ルミガン 1本 4,000円 アプリケーター 10本 350円 (最初は3本無料でおつけします)