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婦人科がん検診

婦人科がん検診 【婦人科がん検診について】 ◆子宮がん検診 膣、子宮(頸部・体部)、両側付属器(卵巣・卵管など)の内診と超音波による診察です。 主に、子宮頚がん検診としての子宮膣部もしくは子宮頸部の細胞診を実施します。 医師が必要と判断した場合には、子宮体がん検診として子宮内膜の細胞診を行います。 ◆乳がん検診 頸部リンパ節、甲状腺、腋窩リンパ節、両側乳房の触診による診察です。 両側乳房の超音波検査を実施します。 *当院ではマンモグラフィーは実施しておりません。  【検診費用について】 婦人科が...続きを読む

免疫機能検査

免疫機能検査 通常の人間ドックで行われる血液検査は、数項目に過ぎず、詳細を分析するには不十分です。免疫機能検査はリンパ球などの細胞の状態を数値化し、免疫機能の状態を把握する血液検査です。 免疫細胞治療の方法を選択する際の指標になりますし、免疫細胞治療後の免疫能を調べることによって治療効果を判断する材料になります。 検査方法 血液10mLを採取後、フローサイトメトリー法(細胞浮遊液を高速で流して測定し、一個一個の細胞を解析する手法)にてがん細胞に対する免疫応答を担う細胞を測定します。  ...続きを読む

腫瘍マーカー検査

がん腫瘍マーカー検査 腫瘍マーカーとは、がん細胞の目印(マーカー)になる物質の総称です。いいかえると「がん細胞が作る物質、または体内にがんがあることに反応して非がん細胞が作る物質で、それらを組織、体液、排泄物などで検出することががんの存在、種類、進行の程度を知る上で目印となるもの」と定義されます。従って、その測定値が正常領域か異常領域かを区別する境界線である基準値があり、この基準値は測定方法や測定機器(病院)により異なります。 また、腫瘍マーカーはがん早期発見のため、スクリーニング(ふるい分け)...続きを読む

血液検査

全がん血液検査 肺がん、食道がん、胃がん、大腸がん、肝がん、胆嚢・胆道がん、膵臓がん、腎・膀胱がん、前立腺がん ※女性の場合は上記項目に加え、乳がん、卵巣がん、子宮がんも検査対象となります。従来の女性のがん検診に伴う痛みや手間がなく、簡単に時間をかけず幅広い検診が可能です。 [検査項目] 男性:22項目 女性:25項目 CEA BFP TPA 抗p53抗体 AFP PIVKA-2 エラスターゼ1 CA19-9 SPan-1 DUPAN-2 NCC-ST-439 SLX STN CA72-4 SC...続きを読む

免疫組織化学染色検査

免疫組織化学染色検査 免疫細胞が攻撃の目印とする分子のがん組織上における発現の程度を検査することは、個々の患者さんの治療法を選択するための 判断基準のひとつになります。 手術によって患者様から摘出されたがん組織のホルマリン固定材料、パラフィンブロック、パラフィン薄切切片のいずれかを用いた免疫組織化学染色という方法により、がん細胞の表面に発現する分子の一つであるMHCクラスⅠの発現状態を検査できます。

PET-CT検査

PET-CT検査 台場クリニックモール地下1階には、ゆうあいクリニックのPET-CTが設置されています。診断上必要な場合には、ゆうあいクリニックに紹介し、PET-CT検査を受けていただくことが可能です。 PETは「ポジトロン・エミッション・トモグラフィー」の略で、陽電子放射断層撮影という言葉の頭文字をとった略語です。通常、がんは、ある程度の大きさになったり、体に変化が起きてから見つかることが多いため、がん細胞の成長がある程度進んでからでないと発見しにくい病気です。 FDGというブドウ糖によく似た...続きを読む

海外から検診される方へ

海外から「がん検診」を受けられる方へ 当院では、医師・看護師・受付事務それぞれが「英語」での応対を行います。 海外からの日本語を話さない患者様であっても、安心して「がん検診」をお受けになることが出来ます。