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教えて虹橋 掲載項目一覧

2015年04月1日

ホームページからの予約について

婦人科がん検診

妊娠中の方へ

妊娠診断

虹橋クリニックの無料がん相談

リピーター続々のプラセンタ注射

婦人科クリニックでまつ毛美容を!

帯状疱疹の予防について

虹橋クリニックのビタミン注射

高濃度ビタミンC点滴療法

月経調節について

緊急避妊法について

臨時休診のお知らせ

2015年04月1日

 

2016年6月14日(火)の午後診(16:00~)の診察は都合により臨時休診とさせていただきます。午前診(10:00~14:00・受付終了13:30)は通常通り行っております。ご迷惑をおかけいたしますが何卒ご了承ください。

婦人科がん検診

2015年04月1日

[ 婦人科がんとは ]

○ 子宮の腫瘍

子宮には、

大きく分けて、子宮頸がんと子宮体がんの2種類のがんが発生することがあります

また、まれに、子宮肉腫が発生することがあります

その他良性の子宮腫瘍として、

子宮筋腫や子宮腺筋症(子宮内膜症)、子宮ポリープ(イボ)などがあります

 

○ 卵巣の腫瘍

卵巣腫瘍には、

・液性成分の貯留するタイプ

・充実性成分からなるタイプ

・液性成分と充実性成分の混在するタイプ

があり、直径にしておよそ6cm以上のものや、短期間で大きくなったものや、痛みや圧迫感や炎症などの症状のあるケースでは、開腹か腹腔鏡での手術が勧められます

治療切除した後に病理組織学的検査で悪性とされたものが、卵巣がんです

 

○ 乳房の腫瘍

乳房にしこりや腫れや炎症を起こすものとして

・乳腺炎

・良性乳腺腫瘍

・乳がん

があり、自己検診で見つかることや、検診でようやく指摘されることもあります

 

○ その他の婦人科腫瘍

膣や外陰部や卵管に炎症や腫瘍のできることもあります

切除や生検で病理組織学的検査の結果悪性とされた物が膣がん、外陰がん、卵管がんです

 

[ 虹橋クリニックのがん検診 ]

○ 膣式超音波検査:子宮頸部、子宮体部、卵巣、卵管などの異常の有無を、モニターで説明しながらチェックします

○ 視診とクスコ診:外陰部は視診と触診で、膣と子宮頸部、子宮体部はクスコ診と触診でチェックします

○ 細胞診:外陰部・膣・子宮膣部・子宮体部の皮膚や粘膜の細胞をヘラやブラシで擦過して染色顕微鏡検査します

○ コルポスコピー検査:子宮頸がんの細胞診で異常のあった方には、子宮膣部・頸部の拡大鏡(コルポスコープ)で粘膜表面を精査し、必要に応じてパンチ生検してより深い部分までの異常の有無を調べます

○ 乳房検診:眼瞼結膜・頸部リンパ節・腋窩リンパ節などの視診、触診、乳房の触診と、乳腺超音波検査をモニターで説明しながらチェックします

当院にはマンモグラフィーは設置しておりませんので、上記の検査でさらに精密検査が必要な場合には、他院の乳腺外科をご紹介することにしています

実際の検診に際しては、上記の一般的な検査の中から、受診される方のご希望に沿って必要な項目を相談、選択して実施します

 

[ 検査結果の説明 ]

細胞診、病理組織学的検査の結果は、1~2週間後に受診していただき、

・現在の状況と診断

・異形成やがんなどの異常な病変があった場合にどれ位のスピードで悪化していくか

・経過観察で良ければ、再診の頻度について

・手術などの治療が必要であれば、どのような方法となるか

などを説明します

 

[ 他院への紹介 ]

さらに上位の精密検査が必要な場合やすぐに治療が必要な場合などには、当院からお勧めの病院か、またはご希望の病院があれば、紹介状をご用意いたします

 

[ 費用について ]

検診として受診される場合にはすべて自費扱いとなります

症状がある場合や、診察後に疑い病名などがつく場合には、保険適応になります

※ 当院は検診に際して、港区のクーポンや補助の対象外ですので、あらかじめご了承ください

○ 子宮頸がん検診(超音波検査+細胞診)                 11,000円(税別)

○ 子宮体がん検診(超音波検査+細胞診)                  11,000円(税別)

○ 子宮頸がん+体がん検診(超音波検査+細胞診2カ所)        21,000円(税別)

○ 乳がん検診  (乳房触診+超音波検査)            6,000円(税別)

○ 子宮頸がん検診+乳がん検診(超音波検査+細胞診+乳房触診) 15,000円(税別)

○ 子宮体がん検診+乳がん検診(超音波検査+細胞診+乳房触診) 15,000円(税別)

妊娠中の方へ

2015年04月1日

<産科救急への対処はできません>

当院は、入院、分娩、麻酔による手術などを取り扱っておりません

原則として、妊婦検診や流早産への対処を取り扱っておりません

 

<妊娠中の一般症状への対処は可能です>

妊娠中のかぜなどの一般内科的な症状に対しては、保険医療として対処可能です

 

<妊娠中の胎児チェックは可能です>

正常妊娠経過中に、主治医の病院への受診間隔が開いているのが不安という妊婦さんには、その中間週に、妊婦検診と同等の以下の内容の診察を自費診療でお引き受けします

・血圧測定、腹囲・子宮底測定、体重測定、浮腫の有無の確認

・超音波検査でモニターをお見せしながら、胎児の診察や胎児計測を実施します

・貧血検査、尿蛋白・尿糖など

ご希望があれば、超音波検査のモニターを、ご主人やお子様に一緒にお見せすることも可能です(ただし、3D超音波装置ではありません)

自費診療の費用は

初診料(当院初診の方のみ)     3,000円

再診料               1,000円

超音波検査             3,000円

貧血検査              1,660円

尿検査                500円

妊 娠 診 断

2015年04月1日

<対象>

予定月経が遅れていて、妊娠診断を希望される方

 

<診察内容>

○ 尿妊娠反応検査

※ ご自宅で市販キット陽性であった方にも当院で再確認検査を実施させていただきます

○ 内診と膣式超音波検査

・内診台の上で診察

・膣式超音波検査でモニターをお見せしながら、以下の項目に沿って確認します

- 子宮内の妊娠であることの確認(子宮外妊娠でないことの確認)

- 胎のう(胎児の育つ袋)の確認・・・数、大きさ、位置、周囲の出血徴候の有無

- 卵黄のう(胎盤が出来るまで、胎児に栄養を与える袋)の確認

- 胎児の確認・・・数、大きさと胎児心拍の確認

- 卵巣の確認・・・卵巣のう腫や卵巣腫瘍、妊娠性の卵巣腫大の合併の有無を確認

- 妊娠週数と分娩予定日の算出・・・妊娠初期の胎児の頭殿長から計算

※ 実際の妊娠週数と分娩予定日は、最終月経初日からの計算値よりも、妊娠初期の

胎児の頭殿長を信頼します

※ ご希望の方には、超音波画像のプリントアウトを差し上げています

※ ご希望の方には、ご主人やお子様も一緒に超音波検査のモニターを説明いたします

 

<分娩予約病院への紹介>

胎児心拍が確認され、胎児頭殿長からの妊娠週数と分娩予定日の算出が出来るまで、

1~2週間毎に超音波検査を続けていきます

上記が確認出来た受診日に、分娩予約可能な病医院へ紹介いたします

妊娠初期採血検査など、紹介先で重複すると思われる検査は当院では実施しません

 

<流産の診断の場合>

数回の追跡観察中に、胎児心拍が見えず、胎児の発育が望めない場合、流産の診断となることもあります。この際には当院から、流産手術可能な病医院へ紹介いたします

 

<妊娠継続を望まれない場合>

いろいろな事情により妊娠継続を望まれない場合には、当院から、流産手術可能な病医院

へ紹介いたします

虹橋クリニックの無料がん相談

2015年04月1日

[ 対象 ] 以下の様なご本人や、そのご家族のみでも構いません

がんと診断され、現在治療中の方

がんと診断され、これから治療の始まる方

がんの標準治療(手術・抗癌剤・放射線など)の副作用や効果でお悩みの方

がんの標準治療が一通り終了し、経過観察中の方

がんの再発や転移でお悩みの方

がんの再発や転移を予防したいと考えておられる方

がん治療として、免疫細胞治療の実施をお考えの方

がん家系で、将来のがん発生に対して不安を抱えている方

がんの早期発見、早期治療、発生予防などを積極的に考えておられる方

がん治療全般に関するセカンドオピニオンを希望される方

 

[ 相談の目的 ]

ご自身のがん治療を大極的に理解していただくためのご相談であり、

免疫細胞治療に誘導することが目的ではありませんので、

ご心配なく、お気軽にお申し出ください

 

[ 相談者 ]

院長:金子 亨 医学博士

 

[ ご持参いただくもの ]

これまでの治療内容や治療経過のわかる資料

・画像データや血液検査データ、腫瘍マーカー値など

・手術や放射線治療歴などについて

・現在投与中の薬剤の種類、量、投与方法など

主治医からの診療情報提供書があれば病状を把握し易いですが、

用意するのが難しい場合には、必ずしも必要ではありません

 

[ 時間と継続相談について ]

月・火・水・金の休診日以外の平日

午後2時~午後4時の間で、お電話にてご予約時にご都合をお聞きして調整いたします

およそ30分程度で、初回のみ無料といたしますが、

その後継続して相談される場合には、相談料を申し受けます

リピーター続々のプラセンタ注射

2015年04月1日

○ プラセンタ注射

・メルスモン(更年期障害に保険適応あり)

・ラエンネック(肝機能障害に保険適応あり)

他にも、疲労回復、肌荒れ防止など、副効用がたくさんあります

※ 適応条件に合えば保険で実施も可能ですが、原則として自費診療扱いとなります

メルスモン注、ラエンネック注 ともに 1A:2000円 2A:3500円 (税別)

腕か臀部への筋注で、週2~3回通院治療が理想的です

実は、院長もスタッフも全員やっています

ご興味ある方は、お気軽にスタッフにお尋ねください

婦人科クリニックでまつ毛美容を!

2015年04月1日

○ まつ毛美容の最新兵器

ルミガン液

もともと緑内障の治療薬でしたが、点眼使用しているうちにまつ毛が太く伸びると大評判

本来の適応外の処方ですので、自費診療となります

ルミガン液  1本:4000円 (税別)

最低2ヶ月程度は頑張って続けてください

そう言えば、うちのスタッフ達、なんとなくまつ毛が長いと思いませんか?

帯状疱疹の予防について

2015年04月1日

小児期に罹患した“水ぼうそう”のウイルスが、神経根に潜んでいて、体の免疫力の落ちたときに、ストレスなどが引き金となって「帯状疱疹」を発症することがあります。

主に体の右か左かの片側に、猛烈な痛みを伴い、発赤とジクジクした湿疹を認めます。

抗ウイルス剤の内服などで1~2週間程度で症状がなくなりますが、

治療のタイミングが遅れると、

湿疹軽快後も、神経痛の後遺症が長く残ったり、耳の周囲では顔面神経麻痺、眼の周囲では角膜障害による視力低下などを引き起こすこともあります。

“水ぼうそう”のワクチンを打った方も加齢とともに予防に働く抗体価が低下してきます。

特に50歳以降に、抗体価の低下がおこりがちと言われています。

当院では、この抗体価の低下した方を見つけて、再び抗体価を上昇させるために“水ぼうそうワクチン”を接種することをお勧めしています。

方法は以下の通りです

初診時:水ぼうそうの抗体価測定のための血液検査実施

※ 水痘・帯状ヘルペスウイルス抗体価IgG を測定します

再診時:初診検査の約2週間後に抗体価結果説明

<判定>

水痘・帯状ヘルペスウイルス抗体価IgG 4.0以上の方にはワクチン不要

水痘・帯状ヘルペスウイルス抗体価IgG 4.0未満の方にはワクチン接種

費用は自費扱いで、

検査とワクチン接種の場合    9,500円(税別)

検査のみでワクチン接種不要の場合     2,500円(税別)

となります。

ご興味のある方は、ご相談ください。

虹橋クリニックのビタミン注射

2015年04月1日

[ ワンショット・ビタミン注射 ]

<効用>

体力回復、疲労回復、かぜなど発熱性疾患の後に長引く倦怠感などの即効性解決策に

<種類>

○ ベーシック          1,200円(税別)

・ビタミンB群+ビタミンC

○ スペシャル          1,700円(税別)

・ビタミンB群+ビタミンC+肝庇護剤(強力ネオミノファーゲンC)

 

[ 高濃度ビタミンC点滴 ]

<効用>

高濃度ビタミンCの強力な抗酸化作用により、免疫力アップ、ウイルス性疾患の予防

がんの予防や、がん治療中の補助療法として

<種類>

○ 25g 約60分      13,000円(税別)

○ 50g 約120分     16,000円(税別)

<事前検査>

初めて高濃度ビタミンC点滴を実施される方は、事前に“G6PD”というビタミンCの分解酵素を有しているかどうかを少量の血液検査で調べます

○ G6PD検査          9,000円(税別)

この“G6PD”活性が低い方は、25g以上の高濃度ビタミンCの点滴によって、血液が溶血を起こす危険性があります

他院で既に高濃度ビタミンC点滴を実施されていて、異常のない方には“G6PD”検査を省略することもあります

高濃度ビタミンC点滴療法

2015年04月1日

<適応目的>

1健康維持や美容・アンチエージング目的

2ウイルス疾患や癌に関して、発症や再発に対する予防目的

3免疫細胞治療との併用目的

4癌の標準的治療後、寛解導入に至った患者様の寛解維持目的

5手術・化学療法・放射線療法などの標準的癌治療の副作用軽減や効果促進などの目的

※進行癌に対する高濃度ビタミンC点滴療法単独の奏効性に関する十分なエビデンスはなく、あくまで標準的治療との併用や、寛解期の維持的治療として実施いたします

 

<初めての方>

初回受診日

G6PD検査(2ml程度の採血検査です)         9,000円(税別)

※G6PD酵素欠損がある方はビタミンCを分解できず、溶血を起こすことがあります

ので、高濃度ビタミンC点滴を受けることができません

※G6PD検査採血の翌日以降にG6PD検査結果を説明し、酵素欠損がなければ高濃度

ビタミンC点滴を開始いたします

※腎機能が悪く透析を受けている方は、尿からのビタミンC排泄が十分にできないた

め高濃度ビタミンC点滴を受けることができません

 

<他院での実施も含め既に高濃度ビタミンC点滴を受けたことのある方>

G6PD検査を省略し、初回受診日より高濃度ビタミンC点滴を開始いたします

初回受診時の検査でG6PD酵素欠損がないことが確認されていれば、その後はG6PD

検査は不要です

 

<1回あたりの治療費>

ビタミンC 25g点滴                 13,000円(税別)

ビタミンC 50g点滴                 16,000円(税別)

 

<推奨される実施頻度>

<適応目的>1,2の方は、1ヶ月に1回から6ヶ月に1回程度の頻度で継続します

<適応目的>3の方は、併用する免疫細胞治療の頻度を考慮しながら、その中間か、

代替時期にあてて実施頻度を決めていきます

<適応目的>4の方は、癌の種類や寛解導入の状態を考慮して、2週間から3ヶ月

に1回程度の間隔で実施頻度を決めていきます

<適応目的>5の方は、標準的治療の終了後か休薬期間に適宜組み込みます

月経調節について

2015年04月1日

月経を避けたいイベントなどがある時、プラノバールという中用量のピルを用いて、

次回の予定月経を早めたり遅らせたりの調節をすることが可能です

 

○ 月経を早める

直前の月経開始日を第1日目と数えて、第5日目からプラノバールを服用開始します

第7日目以降からの服用開始では月経を早めることは難しくなります

避けたいイベントのある最中に服用しなくて済みますが、遅らせる方法よりも成功率がやや低くなります

<方法>

プラノバールを1日1錠(夕食後)7~10日間服用して、

服用終了日から3~5日後に、早めのやや量の少ない月経が発来します

 

○ 月経を遅らせる

次回の月経開始予定日の5~7日前からプラノバールを服用開始します

次回の月経開始予定日の3日前以降からの服用開始では月経を遅らせることは難しくなります

避けたいイベントのある最中に服用を続ける必要がありますが、早める方法よりも成功率がやや高くなります

<方法>

次回の月経開始日予定日の5~7日前から遅らせたい日の前日まで、プラノバールを1日1錠(夕食後)服用する

服用日数が10日を越える場合には、11日目からプラノバールを1日2錠(夕食後)に増量して服用する

服用終了日から3~5日後に、遅れたやや量の多い月経が発来します

 

 

※ プラノバール内服中の注意

多少嘔気の出ることがあります

1日の血中ホルモン濃度を一定に保つ必要がありますので、毎日ほぼ同じ時刻に、服用忘れのないように続けていただきます

1~2時間程度の時間のズレは許容範囲ですが、服用忘れに気づいたらその日のうちにすぐ服用するようにしてください

嘔気のあることを合わせると、一日のうち、最も食事量の多い夕食後~就寝前に服用するのがよいでしょう

血栓症の発生確率が上昇しますので、水分を多目に摂るようにしてください

喫煙者の血栓発生確率は非喫煙者のそれに比し5~15倍上昇するというデータがあります

喫煙者にはこの方法での月経調節をお勧めできません

緊急避妊法について

2015年04月1日

当院で処方しているモーニングアフターピル(緊急避妊ピル)

プラノバール錠

ノルレボ錠

費用(初診料,薬剤料,指導料,税別)

5,000

15,000

緊急避妊の有効率

96.8%

98.7%

妊娠率(避妊の失敗率)

3.2%

1.3%

副作用(吐き気/おう吐)

50%/15%

3%/ほぼ0%

重い副作用(血栓症)

可能性あり

なし

本来の使用目的 生理日調整など 緊急避妊専用

服用の回数

2回

1回

☆ ノルレボ錠をおすすめしています

     

ノルレボ錠のメリット

 ・ 緊急避妊効果が高い

 ・ 副作用が少ない

 ・ 重い副作用の血栓症がない

 ・ おう吐による再服用の可能性がほとんどない

 ・ 正式に認められた緊急避妊薬である

 ・ 服用が1回ですむ

   プラノバール錠は、服用後2時間以内に吐いた場合ノルレボ錠の
再服用が必要になります。

   プラノバール錠の成分には卵胞ホルモンが含まれ、血栓症の副作用があります。

   血栓症は、場合によっては命にかかわる可能性もありますので、副作用が心配な方は、ノル

   レボ錠をお選び下さい。

 

            また、喫煙によって血栓症の発生率が急激に上昇しますので、喫煙者の方には禁煙を指示した上で、ノルレボ錠を処方いたします。

○ なるべく早めにご来院下さい

            モーニングアフターピル(緊急避妊ピル)は、72時間まで処方できますが、
早く内服する方が、 緊急避妊効果は高くなります。なるべく早めにご来院下さい。

  

○ 本人以外には処方できません

            モーニングアフターピル(緊急避妊ピル)は、本人以外の方には処方できません。

            必ず本人が来院して、説明・処方を受けて下さい。


            受診する本人以外の方からの、来院予約やお問い合わせはご遠慮下さい。

  

○ 本人確認の証明書が必要です

    

           自費診療ですが、必ず健康保険証をご持参下さい。

        (健康保険証は、カルテ作成と本人確認だけに使用しますので、
保険組合・会社・学校・自宅などに、受診した記録や連絡は行きません)

。  

○ 内診はありません

           モーニングアフターピル(緊急避妊ピル)は、医師の問診のみで処方できます。

           すでに妊娠している可能性がある方以外は、婦人科の検査や診察はありません。

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