がん免疫細胞治療・人間ドック・婦人科
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人間ドック・検診

人間ドック(全身スクリーニング)

最先端のがん検診

当院の人間ドックは血液・生化学検査がメインの検査となりますので不必要な被爆リスクはありません。 一般的な血液検査は5~6種類程度の腫瘍マーカーを含んだ約20項目ほどのものですが、 当院の人間ドックで行う血液・生化学検査は、男性97項目(内、腫瘍マーカー22項目)、 女性99項目(内、腫瘍マーカー24項目)を調べます。

これらの項目を網羅することで各種がんだけではなく、 甲状腺疾患、胃炎、感染症、心不全、肝臓・腎臓・膵臓関連、糖尿病等、全身のリスク検査が可能です。 異常が見つかれば精密検査を行うという、全身スクリーニング検査の位置づけとお考え下さい。

そのほか、より詳細な調査をご希望の方にはPET/CT検査、マイクロRNA検査、免疫機能検査など各種検査をご用意しております。 再発予防を目的としたコースもあります。

腫瘍マーカーとは

腫瘍マーカーとは、がん細胞の目印(マーカー)になる物質の総称です。 いいかえると「がん細胞が作る物質、または体内にがんがあることに反応して非がん細胞が作る物質で、 それらを組織、体液、排泄物などで検出することががんの存在、種類、進行の程度を知る上で目印となるもの」と定義されます。

従って、その測定値が正常領域か異常領域かを区別する境界線である基準値があり、 この基準値は測定方法や測定機器(病院)により異なります。 また、腫瘍マーカーはがん早期発見のため、 スクリーニング(ふるい分け)検査として用いられてます。

ただし、がんがあっても検出されないこともあり、またがん以外の疾患でも増加することがあるため、 決定的な指標とするのは早計で、画像診断や生検などを組み合わせて総合的に判断するものです。 現段階ではむしろ、治療中の経過観察や再発チェックの面で有用と考えられています。 また、ある臓器のがんの指標となる腫瘍マーカーをいくつか組み合わせて検査することで、 より確実な診断が期待できるため、複数の腫瘍マーカー検査を組み合わせて検査することもしばしばあります。

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人間ドックコース
  • スタンダードコース
    (人間ドック:全身スクリーニング)
  • スタンダード+マイクロRNA
  • プレミアムコース
    (PET/CT検査+全身スクリーニング)
  • プレミアム+マイクロRNA
  • 再発予防コース
    (CTC検査+全身スクリーニング)
  • 再発予防+PET/CT検査
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